「七夕賞・G3」(8日・福島)、重賞初制覇へ、充実著しいユメノシルシが絶好調だ。断続的に降り続く雨の中、美浦Wでの併せ馬で力強く伸びた。前走は差す競馬を披露して快勝。新たな面を見せた。出来の良さを生かして、一気に混戦を断つ構えだ。栗東坂路では前走大敗のフォルテベリーニが逆襲ムード。実績のある舞台で好走を描く。負けじと、ニホンピロキースも栗東CWで軽快な動きだ。
余裕の手応えでグイッと伸びた。充実ぶりをアピールするには十分の内容だ。美浦W、ユメノシルシはスタンド前を1周してから、先行するトウショウコーラル(8歳500万下)を1馬身後方から追走。
◆最新競馬情報は・・・競馬ランキング直線で外へ出すと、一杯に追われて抵抗する相手に対し、吉田豊の手綱は軽く押される程度。そのままビッシリと馬体を並べて、6F81秒5-38秒0-13秒0のタイムでフィニッシュした。
「中1週だし、相手に合わせただけで何もしませんでしたよ。前走と変わらずにいい感じですね」。引き揚げてきた吉田豊も好感触を伝える。前走を使う前からここを目標にしていた。それだけに中1週のローテは折り込み済み。「1000万のころも中1週は経験していましたからね」と不安のかけらもない。
昨年の今ごろは500万クラスだったが、この1年で見事な成長ぶりだ。春は天皇賞にまで駒を進めた。その経験が生きたか、前走は大外枠を難なくクリア。しかもそれまでなかった差す競馬で勝利をつかみ、新境地も開いた...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
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